新築住宅の雑草対策はいつやるべき?後回しにするとどうなる?
- judgegrad
- 6月8日
- 読了時間: 3分
新築住宅を購入すると、
「まずは家の中を整えたい」
「庭や通路は後から考えよう」
という方も多いのではないでしょうか。
実際、新築住宅では建物が完成した時点で、家まわりが土のままになっているケースも少なくありません。
しかし、雑草対策を後回しにすると、思わぬ手間や費用がかかることがあります。
今回は、新築住宅の雑草対策を行うタイミングについて解説します。
新築住宅は雑草が生えやすい
新築住宅の家まわりは、更地に近い状態で引き渡されることがあります。
一見キレイに見えますが、
・土がむき出し
・日当たりが良い
・雨水が入りやすい
といった条件が揃っているため、雑草が生えやすい環境です。
特に春から秋にかけては、一気に雑草が増えることがあります。
「まだ大丈夫」が一番危険
お引っ越し直後は忙しく、
「落ち着いてから考えよう」
となりがちです。
しかし数ヶ月後には、
・雑草が伸びている
・虫が増えている
・見た目が気になる
という状態になってしまうケースもあります。
後回しにすると費用が増えることも
雑草が少ないうちであれば、比較的スムーズに対策できます。
しかし放置期間が長くなると、
・除草作業が必要になる
・整地に手間がかかる
・施工時間が増える
など、余計な費用が発生する場合があります。
人気なのは防草シート+砂利敷き
新築住宅の雑草対策として人気なのが、
・防草シート施工
・砂利敷き
を組み合わせた方法です。
雑草の発生を抑えながら、見た目もスッキリ仕上げることができます。
また、雨の日のぬかるみ対策にもなります。
👉防草シートについては「防草シートは何年もつ?耐久年数と長持ちさせるポイント」も参考にしてください。
通路や建物まわりは特におすすめ
新築住宅では、
・建物の周囲
・通路部分
・室外機まわり
などが雑草の発生しやすい場所です。
毎日使う場所だからこそ、早めの対策がおすすめです。
👉砂利敷きについては「庭の砂利敷きって意味ある?メリット・デメリットと向いている場所」も参考にしてください。
赤坂緑園では新築住宅の雑草対策に対応しています
赤坂緑園では
・防草シート施工
・端部しっかり施工
・砂利敷き
まで一式で対応しております。
東京23区(大田区・江戸川区・墨田区など)および近郊エリア(松戸市・鎌ヶ谷市・船橋市など)で対応しております。
まとめ
新築住宅は見た目がキレイなため、雑草対策を後回しにしてしまいがちです。
しかし、土のままの状態を放置すると、数ヶ月で雑草が生え始めることがあります。
早めに対策することで、手間や費用を抑えながら快適なお庭環境を維持できます。
まずはお気軽にご相談ください。
👉相見積もりも歓迎しております。
