top of page

お見積り・相談無料

お気軽にお問い合わせください。

TEL. 03-6807-4844

お友達登録はこちら
赤坂緑園_LINEポップ
各種お得なクーポン配布中
検索

春〜初夏に庭木が一気に伸びる理由とは?

  • judgegrad
  • 2月20日
  • 読了時間: 3分

放置するとどうなるかも解説します



毎年この時期になると、


「急に庭木が伸びた気がする」

「去年より成長が早い」


というご相談が増えます。


春から初夏にかけて、庭木は一気に成長します。

実はこれには、はっきりとした理由があります。





なぜ春〜初夏は伸びやすいのか?




① 気温と日照時間の増加



春になると気温が安定し、日照時間も長くなります。

植物にとっては“成長スイッチ”が入るタイミングです。





② 冬の間に蓄えたエネルギー



庭木は冬の間、休眠状態になりますが、根は活動を続けています。

春になると、蓄えていた養分を使って一気に枝葉を伸ばします。





③ 雨量の増加



春は雨も増え、水分と栄養が十分に行き渡ります。

そのため「急に伸びた」と感じやすいのです。





放置するとどうなる?



春に伸びた枝をそのままにしておくと、


・夏にはさらに広がる

・風通しが悪くなる

・害虫が発生しやすくなる

・隣地へ越境する


といった問題が起きやすくなります。


「まだ大丈夫」と思っている間に、

想像以上に大きくなっているケースも少なくありません。





春〜初夏は剪定に向いている時期でもあります



すべての樹種が同じではありませんが、

春〜初夏は高さを整える剪定に向いている時期でもあります。


伸び始めた段階で整えておくと、


・作業が軽く済む

・樹形をコントロールしやすい

・夏場の管理が楽になる


というメリットがあります。





今は強剪定に向いている樹木もあります



樹種によっては、この時期に強剪定を行うことで

年間管理がしやすくなる場合もあります。


例えば、


・シマトネリコ

・オリーブ

・キンモクセイ

・サザンカ

・カシ類


など、成長が早く毎年大きくなりやすい庭木は、

早めに高さを抑えておくことで後々の負担が軽くなります。


ただし、すべての樹木が強剪定に適しているわけではありません。


樹種や健康状態を確認しながら、

剪定で整えるか、大きく整理するかを判断することが大切です。

(→ここに「空き家は剪定で維持?伐採した方が楽?」への内部リンク)





空き家の場合は特に注意



空き家の庭では、春の成長を見逃すと一気に荒れやすくなります。


人の出入りが少ない分、

気づいたときには枝が大きくなっていることも少なくありません。


空き家の庭管理についてはこちら

(→空き家の庭管理サービスページへリンク)





早めの整備で印象と安全性は大きく変わります



高さや広がりが気になり始めたら、

早めの剪定をご検討ください。


実際の作業事例はこちら

(→港区で空き家の除草・落ち葉清掃を行いました などへリンク)





まとめ



春〜初夏は、庭木が最も伸びやすい時期です。


伸びきってからではなく、

「少し気になり始めた段階」で整えておくことで、

作業規模も費用も抑えやすくなります。


東京23区および近郊エリアでの庭木剪定・管理のご相談は、

赤坂緑園へお気軽にお問い合わせください。

 
 

最新記事

防草シートを敷いたのに雑草が生えるのはなぜ?よくある原因を解説

「防草シートを敷いたのに雑草が生えてきた」 このようなご相談をいただくことがあります。 防草シートは雑草対策として非常に効果的ですが、施工方法や周辺環境によっては雑草が発生することがあります。 今回は、防草シート施工後に雑草が生えてしまう主な原因について解説します。 原因① シートの隙間から雑草が生える 最も多いのが、シート同士の重ね部分や端部の隙間から雑草が生えるケースです。 特に、 ・建物際

 
 
既存の砂利は再利用できる?防草シート施工時のメリット・デメリットを解説

雑草対策として防草シート施工をご検討されるお客様から、 「今敷いてある砂利は再利用できますか?」 というご質問をいただくことがあります。 結論から言うと、既存の砂利を再利用することは可能です。 ただし、メリットだけでなくデメリットもあるため、状況に応じて判断することが大切です。 今回は、防草シート施工時に既存砂利を再利用する場合のメリット・デメリットについて解説します。 防草シート施工では砂利を一

 
 
新築住宅の雑草対策、どこまでやればいい?おすすめの施工範囲を解説

新築住宅をご購入された方から、 「雑草対策はどこまでやればいいですか?」 というご質問をいただくことがあります。 家まわり全てを施工する方法もありますが、ご予算や使い方によっておすすめの範囲は変わります。 今回は、新築住宅で雑草対策を行う際のおすすめ施工範囲について解説します。 まずは建物まわりを優先 新築住宅で最もおすすめなのは、建物の周囲です。 特に、 ・建物際 ・室外機まわり ・給湯器まわり

 
 

空き家の庭の管理・樹木の剪定 / 庭木の伐採・抜根 / 造園 / 庭のお手入れ

〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目4-4冨士野ビル404号

電話番号 : 03-6807-4844

お友達登録はこちら
赤坂緑園_LINEポップ
各種お得なクーポン配布中
bottom of page