第13回|空き家を相続したら最初に何をする?放置前に確認したいポイント
- judgegrad
- 6月2日
- 読了時間: 3分
空き家を相続したものの、
「何から手を付ければいいの?」
「とりあえずそのままで大丈夫?」
と悩まれる方は少なくありません。
実際、相続した空き家を放置してしまい、後から雑草や庭木、近隣トラブルで困るケースも多くあります。
今回は、空き家を相続した際に最初に確認しておきたいポイントについて解説します。
まずは建物と庭の状態を確認する
空き家を相続したら、最初に現地の状況を確認しましょう。
特にチェックしたいのは、
・建物の破損や劣化
・雑草の繁茂状況
・庭木の成長具合
・隣地への越境の有無
です。
長期間管理されていない空き家は、想像以上に庭が荒れていることがあります。
庭は意外と近隣トラブルの原因になる
空き家で最も多いご相談の一つが庭の管理です。
・雑草が隣地へ入り込む
・庭木の枝が越境する
・落ち葉が飛散する
こうした問題は近隣トラブルにつながることがあります。
👉詳しくは「空き家の庭、近隣から苦情が来る前にやるべきこと」も参考にしてください。
売却・賃貸・維持の方向性を考える
空き家を相続した後は、
・売却する
・賃貸として活用する
・そのまま維持する
のどれかを考える必要があります。
方向性によって必要な管理方法も変わってきます。
放置期間が長いほど負担は増える
空き家は、人が住まなくなると急速に変化します。
特に庭は、
・雑草が伸びる
・庭木が大きくなる
・害虫が発生する
など、管理が必要な状態になりやすいです。
数年後にまとめて対応するよりも、早めに管理を始めた方が結果的に負担を抑えられます。
遠方の場合は定期管理も選択肢
相続した空き家が遠方にある場合、自分で管理することが難しいケースもあります。
その場合は、
・草刈り
・剪定
・定期点検
などを専門業者へ依頼する方法もあります。
👉遠方管理については「空き家の庭、遠方でも管理できる?放置しないための現実的な方法」も参考にしてください。
赤坂緑園では空き家のお庭管理に対応しています
赤坂緑園では
・草刈り
・剪定
・伐採
・防草シート施工
など、空き家の状況に合わせたご提案を行っております。
東京23区(世田谷区・品川区・江東区など)および近郊エリア(市川市・船橋市・浦安市など)で対応しております。
まとめ
空き家を相続した際は、まず現地の状態を確認し、今後の活用方法を考えることが大切です。
特に庭は放置すると近隣トラブルや管理負担につながるため、早めの対応がおすすめです。
「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。
👉相見積もりも歓迎しております。
