第7回|空き家を売却する前に庭はどこまで整えるべきか?
- judgegrad
- 2月18日
- 読了時間: 3分
費用をかけすぎず、印象を整えるポイント
空き家を売却することを考えたとき、
意外と後回しにされがちなのが「庭」です。
・草が伸びている
・庭木が大きくなっている
・落ち葉が溜まっている
こうした状態でも売却は可能ですが、
庭の印象は内覧時に大きく影響します。
今回は、
空き家を売却する前に庭をどこまで整えるべきか、
現場目線で整理します。
売却前に「完璧な庭」にする必要はありません
まず大前提として、
庭を新築のように整える必要はありません。
高額な造園工事をするよりも、
荒れていない状態
安全が確保されている状態
管理されている印象
この3点が重要です。
最低限やっておきたい整備
① 除草・草刈り
雑草が伸びたままだと、
「管理されていない空き家」という印象を与えます。
まずは地面が見える状態に整えるだけでも、
印象は大きく変わります。
② 越境枝の整理
隣地へ枝が越境している場合、
購入希望者にとって不安材料になります。
売却前に整理しておくことで、
トラブル回避につながります。
③ 危険木の確認
傾いている木や、
明らかに弱っている樹木は、
購入検討者から見るとリスクになります。
剪定で対応できるのか、
伐採が必要なのかを整理しておくと安心です。
「どこまでやるか」は売却方法で変わる
すぐ売却したい場合
→ 最低限の整備で十分なケースが多いです。
草刈り・越境整理を中心に。
少し時間をかけて売却する場合
→ 庭木の高さ調整や印象改善まで行うと、
内覧時の評価が上がりやすくなります。
費用をかけすぎないための考え方
空き家は、
「売却前だから」と大きな工事をしてしまうと、
回収できないケースもあります。
そのため、
必要な整備
将来トラブルになりそうな部分
に絞って行うことが重要です。
空き家売却前の庭整備も赤坂緑園へ
赤坂緑園では、
除草・清掃
剪定・越境枝整理
伐採・危険木処理
売却前の印象改善整備
まで対応しております。
空き家の今後のご予定をお聞きしながら、
過剰にならない整備をご提案いたします。
対応地域
港区・世田谷区・大田区・江戸川区を中心に東京23区全域、
市川市・松戸市・船橋市・流山市・習志野市、
三郷市・八潮市・草加市・川口市など近郊エリアにも対応しております。
まとめ|売却前の庭は「整えすぎない」がポイント
空き家の庭整備は、
・放置はしない
・やりすぎない
このバランスが大切です。
最低限整えておくだけでも、
印象や安心感は大きく変わります。
売却を検討されている空き家の庭について、
迷われた際はお気軽にご相談ください。

