防草シートにおすすめの砂利のサイズは?砕石4号・5号・6号の違いを解説
- judgegrad
- 7月15日
- 読了時間: 3分
防草シート施工をご検討中のお客様から、
「砂利はどれを選べば良いですか?」
というご質問をいただくことがあります。
ホームセンターやインターネットを見ると、砕石4号・5号・6号など様々な種類があり、どれを選べば良いのか迷われる方も少なくありません。
実は、砂利の大きさによって見た目や歩きやすさ、防草シートとの相性が変わります。
今回は、防草シート施工でよく使用される砕石4号・5号・6号の違いについて解説します。
砕石の番号によって粒の大きさが異なる
砕石は番号によって粒の大きさが異なります。
一般的には、
・4号 → 粒が大きい
・5号 → 中間サイズ
・6号 → 粒が比較的小さい
という特徴があります。
粒の大きさが変わることで、仕上がりの印象も大きく変わります。
砕石4号の特徴
砕石4号は粒が大きく、存在感があります。
メリットとしては、
・排水性が良い
・力強い見た目になる
・厚みを確保しやすい
などがあります。
一方で、
・歩きにくい
・住宅まわりでは少しゴツゴツした印象になる
・粒同士の隙間が大きい
という特徴もあります。
防草シート施工の場合、隙間からシートが見えやすくなることがあります。
砕石5号の特徴
砕石5号は4号と6号の中間的なサイズです。
比較的使いやすい砕石ですが、
・場所によってシートが見えることがある
・粒感がやや強い
という特徴があります。
駐車場や通路などでも利用されることがあります。
砕石6号の特徴
砕石6号は住宅の家まわりで人気の高い砕石です。
メリットとして、
・見た目がスッキリする
・歩きやすい
・均しやすい
・粒同士の隙間が比較的少ない
という特徴があります。
また、粒が細かめのため防草シートが見えにくく、住宅まわりとの相性も良好です。
防草シート施工と相性が良いのは?
防草シート施工では、砂利そのものの性能だけでなく、防草シートを保護する役割も重要になります。
粒が大きすぎる砕石は隙間が大きくなりやすく、防草シートが見えやすくなる場合があります。
そのため住宅の家まわりでは、見た目と歩きやすさのバランスが良い砕石6号が選ばれることが多くあります。
砂利の厚みも重要
どの砕石を使用する場合でも、適切な厚みで施工することが大切です。
厚みが不足すると、
・防草シートが見える
・砂利が移動しやすい
・見た目が悪くなる
などの原因になります。
防草シートを長持ちさせるためにも、適切な厚みで施工することが重要です。
赤坂緑園の砂利敷きについて
赤坂緑園では、防草シート施工と合わせて砕石6号を使用することが多くあります。
住宅の家まわりで、
・歩きやすい
・見た目が自然
・防草シートが見えにくい
という点から、多くのお客様にご好評いただいております。
また、
・防草シート施工
・端部しっかり施工
・砂利敷き
まで一式で対応しております。
まとめ
砕石4号・5号・6号にはそれぞれ特徴がありますが、住宅の家まわりで防草シートと組み合わせる場合は、見た目や歩きやすさのバランスが良い砕石6号が人気です。
砂利選びによって仕上がりや満足度も変わりますので、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。
東京23区(世田谷区・大田区・江戸川区など)および近郊エリア(市川市・船橋市・松戸市など)で対応しております。
相見積もりも歓迎しております。
