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第5回|庭木を伐採した後、切り株はどうする?抜根するメリット・デメリット
庭木の伐採をご検討されるお客様から、 「切った後の根っこも取った方がいいですか?」 というご質問をいただくことがあります。 庭木は地面付近で伐採して、切り株を残すこともできます。 一方で、その場所を今後どのように使うかによっては、根まで取り除く「抜根」をおすすめする場合があります。 今回は、伐採後に抜根するメリット・デメリットをご紹介します。 伐採と抜根は別の作業 「伐採」は、基本的に地上部分の幹や枝を切る作業です。 「抜根」は、伐採後に残った切り株や根を掘り起こして撤去する作業です。 そのため、庭木を伐採したからといって必ず抜根まで行う必要はありません。 今後その場所をどのように利用するかを考えて決めることが大切です。 抜根するメリット 切り株や根を撤去することで、その場所を有効活用しやすくなります。 例えば、 ・新しい庭木を植えたい ・防草シートや砂利を施工したい ・人工芝を敷きたい ・通路として使用したい といった場合は、抜根して地面を整えた方が施工しやすくなります。 また、切り株につまずくなどの心配もなくなります。 抜根のデメリット...
judgegrad
4 日前
第4回|庭木の幹に空洞や腐りを発見!伐採を考えるサインとは?
「庭木の幹に穴が開いている」 「根元が腐っているように見えるけど大丈夫?」 長年育った庭木では、幹や根元に空洞や腐食が見つかることがあります。 見た目では元気そうでも、内部の状態によっては枝折れや倒木に注意が必要な場合があります。 今回は、庭木で確認しておきたい異変のサインをご紹介します。 幹の空洞や腐食は要チェック 幹に穴や大きな空洞がある場合、内部で腐朽が進んでいることがあります。 ただし、空洞があるからといって必ず伐採が必要とは限りません。 樹木の種類や空洞の大きさ、位置、木全体の状態などを確認して判断することが大切です。 こんな変化にも注意 空洞以外にも、 ・太い枝が枯れている ・以前より木が傾いてきた ・幹に大きな亀裂がある ・根元が腐っている ・キノコが発生している などの変化が見られる場合は注意が必要です。 特に大きな庭木では、枝折れや倒木が起きた際の影響も大きくなります。 剪定で残せる場合もあります 状態によっては、危険な枝や枯れ枝を剪定し、樹木を残せる場合もあります。 思い入れのある木やシンボルツリーであれば、すぐに伐採を決める
judgegrad
8月26日
第3回|高くなりすぎた庭木は危険?高木を放置するリスク
「気付いたら庭木が2階の屋根より高くなっていた」 「台風のたびに倒れないか心配…」 庭木は毎年少しずつ成長するため、いつの間にか自分では管理できない高さになっていることがあります。 今回は、高くなりすぎた庭木を放置するリスクと、早めに対策するメリットをご紹介します。 高木になると自分での管理が難しくなる 低いうちは脚立などで手入れできた庭木も、高くなるにつれて作業の危険性が増します。 無理に自分で剪定すると、脚立からの転落や切った枝の落下など、思わぬ事故につながることがあります。 高所の作業は無理をせず、専門業者へ相談することをおすすめします。 台風や強風による枝折れにも注意 大きく育った庭木では、台風や強風によって太い枝が折れることがあります。 特に、 ・大きな枯れ枝がある ・幹や根元に腐食や空洞がある ・以前より木が傾いている ・建物や道路側へ大きく枝が伸びている といった場合は注意が必要です。 異変が見られる場合は、早めに状態を確認しておきましょう。 隣地や建物への影響も 庭木が高くなると、枝が隣地へ越境したり、屋根や外壁へ接触したりするこ
judgegrad
8月21日
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