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第14回|空き家を放置すると固定資産税は安くなる?高くなる?
空き家を所有している方から、 「誰も住んでいないなら固定資産税は安くなるの?」 「空き家のまま放置しても問題ない?」 というご相談をいただくことがあります。 実は、空き家だからといって固定資産税が安くなるわけではありません。 場合によっては、税金が高くなってしまうケースもあります。 今回は、空き家と固定資産税の関係について分かりやすく解説します。 空き家でも固定資産税はかかる まず前提として、誰も住んでいなくても土地や建物には固定資産税がかかります。 そのため、 「空き家だから税金がなくなる」 ということはありません。 所有している限り、毎年固定資産税の支払いが必要になります。 住宅用地には特例がある 住宅が建っている土地には、固定資産税の軽減措置があります。 これにより、住宅用地は税負担が軽減されています。 そのため、建物がある状態では比較的税負担が抑えられているケースが多いです。 管理されていない空き家は注意 近年は空き家問題が深刻化しており、適切に管理されていない空き家への対策が進められています。 特に、 ・倒壊の危険がある ・著しく景観を
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6月5日
第13回|空き家を相続したら最初に何をする?放置前に確認したいポイント
空き家を相続したものの、 「何から手を付ければいいの?」 「とりあえずそのままで大丈夫?」 と悩まれる方は少なくありません。 実際、相続した空き家を放置してしまい、後から雑草や庭木、近隣トラブルで困るケースも多くあります。 今回は、空き家を相続した際に最初に確認しておきたいポイントについて解説します。 まずは建物と庭の状態を確認する 空き家を相続したら、最初に現地の状況を確認しましょう。 特にチェックしたいのは、 ・建物の破損や劣化 ・雑草の繁茂状況 ・庭木の成長具合 ・隣地への越境の有無 です。 長期間管理されていない空き家は、想像以上に庭が荒れていることがあります。 庭は意外と近隣トラブルの原因になる 空き家で最も多いご相談の一つが庭の管理です。 ・雑草が隣地へ入り込む ・庭木の枝が越境する ・落ち葉が飛散する こうした問題は近隣トラブルにつながることがあります。 👉詳しくは「空き家の庭、近隣から苦情が来る前にやるべきこと」も参考にしてください。 売却・賃貸・維持の方向性を考える 空き家を相続した後は、 ・売却する ・賃貸として活用する ・
judgegrad
6月2日
防草シートの端部施工ってなぜ重要?雑草が生えやすい場所を解説
雑草対策として人気の防草シートですが、 「防草シートを敷いたのに草が生えてきた…」 「数年で隙間から雑草が出てきた…」 という話を聞いたことはありませんか? 実は、防草シートはシートの性能だけでなく、施工方法によって効果が大きく変わります。 特に重要なのが「端部施工」です。 今回は、防草シート施工で見落とされがちな端部施工の重要性について解説します。 防草シートは敷くだけでは不十分 防草シートは、日光を遮ることで雑草の成長を抑える仕組みです。 しかし、ただ地面に敷いただけでは十分な効果を発揮できません。 施工後すぐは綺麗に見えても、時間が経つにつれて隙間から雑草が生えてくるケースがあります。 雑草が生えやすいのは「端っこ」 防草シート施工後に雑草が生えやすい場所には共通点があります。 特に多いのが、 ・ブロック塀との境目 ・建物の基礎まわり ・犬走りとの境目 ・通路との接続部分 ・排水マスまわり などです。 こうした場所はシートをピッタリ施工することが難しく、わずかな隙間ができやすいポイントです。 なぜ端部から雑草が生えるのか...
judgegrad
5月30日
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