新築住宅の雑草対策、どこまでやればいい?おすすめの施工範囲を解説
新築住宅をご購入された方から、
「雑草対策はどこまでやればいいですか?」
というご質問をいただくことがあります。
家まわり全てを施工する方法もありますが、ご予算や使い方によっておすすめの範囲は変わります。
今回は、新築住宅で雑草対策を行う際のおすすめ施工範囲について解説します。
まずは建物まわりを優先
新築住宅で最もおすすめなのは、建物の周囲です。
特に、
・建物際
・室外機まわり
・給湯器まわり
・勝手口周辺
などは雑草が生えやすく、管理しづらい場所です。
後回しにすると草取りが大変になるため、優先的な施工がおすすめです。
通路部分は満足度が高い
毎日使う通路部分も人気があります。
土のままだと、
・雑草が目立つ
・雨の日にぬかるむ
・靴が汚れる
といった問題があります。
防草シートと砂利を施工することで、見た目もスッキリし管理も楽になります。
裏庭や空きスペースは状況次第
建物の裏側や使う予定の少ないスペースは、状況によって判断しても問題ありません。
ただし、
・日当たりが良い
・土が露出している
・将来的に管理しない
場合は早めの対策がおすすめです。
よくある施工パターン
実際には、
パターン①
建物まわり+通路
パターン②
建物まわり+通路+裏庭
パターン③
敷地全体
という形で施工されることが多くあります。
ご予算に合わせて段階的に進めることも可能です。
防草シートだけより砂利との組み合わせがおすすめ
最近は、
・防草シート施工
・砂利敷き
をセットで行う方が増えています。
雑草対策だけでなく、見た目やぬかるみ対策としても効果的です。
👉詳しくは「防草シートだけでも大丈夫?砂利を敷くメリットとは」も参考にしてください。
施工方法も重要
防草シートは材料だけでなく施工方法も重要です。
特に、
・下地整備
・固定方法
・端部施工
によって数年後の状態が変わります。
👉詳しくは「防草シートの端部施工ってなぜ重要?雑草が生えやすい場所を解説」も参考にしてください。
赤坂緑園では新築住宅の雑草対策に対応しています
赤坂緑園では
・防草シート施工
・端部しっかり施工
・砂利敷き
まで一式で対応しております。
東京23区(世田谷区・品川区・江戸川区など)および近郊エリア(市川市・鎌ヶ谷市・船橋市など)で対応しております。
まとめ
新築住宅の雑草対策は、建物まわりや通路部分を優先するのがおすすめです。
ご予算や使い方に合わせて施工範囲を決めることで、効率よく雑草対策を行うことができます。
今後の管理を楽にしたい方は、早めの対策をご検討ください。
まずはお気軽にご相談ください。
👉相見積もりも歓迎しております。
