top of page

お見積り・相談無料

お気軽にお問い合わせください。

TEL. 03-6807-4844

お友達登録はこちら
赤坂緑園_LINEポップ
各種お得なクーポン配布中
検索

空き家の庭はどこまで放置すると危険?

  • judgegrad
  • 3月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月22日

剪定・伐採の判断目安


空き家のご相談でよくあるのが、


「どのくらい放置すると危ないですか?」

「まだ大丈夫か判断できない」


というご質問です。


庭は、建物よりも先に状態が変わりやすい場所です。

気づかないうちにリスクが高まっていることもあります。





半年〜1年で起きる変化



このくらいの期間でも


・雑草が大きく繁茂する

・枝が伸びて形が崩れる

・隣地へ越境し始める


といった変化が見られます。


この段階であれば、剪定や除草で対応できるケースが多いです。





1〜3年放置するとどうなる?



放置期間が長くなると


・木の高さが大きくなる

・枝の重さでバランスが崩れる

・強剪定が必要になる


といった状態になります。


作業も少し大掛かりになってきます。





3年以上放置するとリスクが高まる



さらに放置すると


・倒木の危険

・幹の内部腐朽

・伐採が必要になる


といったケースが増えてきます。


この段階では、安全面を考慮して

伐採を選択することも多くなります。





剪定か伐採かの判断



剪定で対応できるか、

伐採が必要かは


・木の状態

・傾き

・周囲との距離

・今後の管理予定


によって変わります。




早めの対応が一番負担を抑える



空き家の庭は、


「まだ大丈夫」と思っている間に

一気に状態が変わることがあります。


早めに整えておくことで、

作業の負担や費用を抑えやすくなります。





まとめ



空き家の庭は、放置期間が長くなるほど

リスクと作業規模が大きくなります。


剪定で済む段階なのか、

伐採が必要な状態なのか、

早めに確認することが重要です。


空き家の庭管理でお悩みの方は、

お気軽にご相談ください。



東京23区および近郊エリアで対応しております。




🔗 関連記事




 
 

最新記事

第4回|庭木の幹に空洞や腐りを発見!伐採を考えるサインとは?

「庭木の幹に穴が開いている」 「根元が腐っているように見えるけど大丈夫?」 長年育った庭木では、幹や根元に空洞や腐食が見つかることがあります。 見た目では元気そうでも、内部の状態によっては枝折れや倒木に注意が必要な場合があります。 今回は、庭木で確認しておきたい異変のサインをご紹介します。 幹の空洞や腐食は要チェック 幹に穴や大きな空洞がある場合、内部で腐朽が進んでいることがあります。 ただし、空

 
 
第3回|高くなりすぎた庭木は危険?高木を放置するリスク

「気付いたら庭木が2階の屋根より高くなっていた」 「台風のたびに倒れないか心配…」 庭木は毎年少しずつ成長するため、いつの間にか自分では管理できない高さになっていることがあります。 今回は、高くなりすぎた庭木を放置するリスクと、早めに対策するメリットをご紹介します。 高木になると自分での管理が難しくなる 低いうちは脚立などで手入れできた庭木も、高くなるにつれて作業の危険性が増します。 無理に自分で

 
 
第2回|庭木が大きくなりすぎた!強剪定と伐採どちらを選ぶ?

「庭木が大きくなりすぎて困っている」 「小さくしたいけど、伐採まではしたくない」 このようなご相談をいただくことがあります。 大きくなった庭木への対応には、主に「強めの剪定で小さくする方法」と「伐採する方法」があります。 今回は、どちらを選べば良いのか判断するポイントをご紹介します。 木を残したいなら剪定を検討 思い入れのある木やシンボルツリーなど、今後も残したい場合は剪定を検討します。 枝を整理

 
 

空き家の庭の管理・樹木の剪定 / 庭木の伐採・抜根 / 造園 / 庭のお手入れ

〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目4-4冨士野ビル404号

電話番号 : 03-6807-4844

お友達登録はこちら
赤坂緑園_LINEポップ
各種お得なクーポン配布中
bottom of page