第14回|空き家を放置すると固定資産税は安くなる?高くなる?
- judgegrad
- 3 日前
- 読了時間: 3分
空き家を所有している方から、
「誰も住んでいないなら固定資産税は安くなるの?」
「空き家のまま放置しても問題ない?」
というご相談をいただくことがあります。
実は、空き家だからといって固定資産税が安くなるわけではありません。
場合によっては、税金が高くなってしまうケースもあります。
今回は、空き家と固定資産税の関係について分かりやすく解説します。
空き家でも固定資産税はかかる
まず前提として、誰も住んでいなくても土地や建物には固定資産税がかかります。
そのため、
「空き家だから税金がなくなる」
ということはありません。
所有している限り、毎年固定資産税の支払いが必要になります。
住宅用地には特例がある
住宅が建っている土地には、固定資産税の軽減措置があります。
これにより、住宅用地は税負担が軽減されています。
そのため、建物がある状態では比較的税負担が抑えられているケースが多いです。
管理されていない空き家は注意
近年は空き家問題が深刻化しており、適切に管理されていない空き家への対策が進められています。
特に、
・倒壊の危険がある
・著しく景観を損ねている
・近隣に悪影響を与えている
といった場合は注意が必要です。
庭の管理も重要なポイント
空き家というと建物ばかりに目が向きがちですが、実は庭の管理も重要です。
例えば、
・雑草が伸び放題になっている
・庭木が越境している
・害虫が発生している
こうした状態は、近隣トラブルの原因になることがあります。
👉詳しくは「空き家の庭、近隣から苦情が来る前にやるべきこと」も参考にしてください。
放置期間が長いほど負担が増える
空き家は放置するほど管理が難しくなります。
特に庭は、
・雑草が繁茂する
・庭木が大きくなる
・作業費用が増える
といった問題が起こりやすくなります。
そのため、定期的な管理が重要になります。
👉庭が荒れてしまう流れについては「空き家の庭がジャングル化する原因と対処法」も参考にしてください。
売却や活用も選択肢
今後住む予定がない場合は、
・売却する
・賃貸として活用する
・管理しながら維持する
など、早めに方向性を決めることも大切です。
放置期間が長くなるほど負担は増えていきます。
赤坂緑園では空き家のお庭管理に対応しています
赤坂緑園では
・草刈り
・剪定
・伐採
・防草シート施工
など、空き家の状況に合わせたご提案を行っております。
東京23区(目黒区・文京区・葛飾区など)および近郊エリア(市川市・浦安市・柏市など)で対応しております。
まとめ
空き家だからといって固定資産税がなくなるわけではありません。
また、庭や建物を放置することで、近隣トラブルや管理負担が増える可能性もあります。
空き家を所有している場合は、定期的な管理と今後の活用方法を考えることが大切です。
まずはお気軽にご相談ください。
👉相見積もりも歓迎しております。
