第1回|庭木の伐採はどのタイミングでする?残す木・切る木の判断ポイント
- judgegrad
- 8月11日
- 読了時間: 2分
「庭木が大きくなりすぎたけど、剪定で残すべき?」
「そろそろ伐採した方がいい?」
長年育ててきた庭木ほど、簡単には判断できないものです。
今回は、庭木を残すか伐採するか迷った時のポイントを分かりやすくご紹介します。
まずは剪定で残せるか考える
庭木が大きくなったからといって、必ず伐採する必要はありません。
樹木の状態が良く、今後も定期的に管理できるのであれば、剪定で高さや枝張りを抑えながら残すこともできます。
思い入れのある木やシンボルツリーなら、まずは剪定で維持できないか検討してみましょう。
こんな場合は伐採を検討
一方で、
・大きくなりすぎて管理が難しい
・隣地や道路へ枝が越境している
・建物や電線に近い
・幹や根元に腐食、空洞がある
・強風や台風による倒木が心配
といった場合は、伐採を検討することがあります。
特に高木は、さらに成長すると作業規模や発生する枝木の量も増えるため、早めの判断が大切です。
伐採したら抜根も必要?
伐採後に必ず根まで撤去する必要はありません。
ただし、その場所へ新しく植栽したり、防草シート・砂利・人工芝などを施工したりする場合は、抜根した方が良いケースがあります。
今後その場所をどう使うかによって判断します。
赤坂緑園では剪定・伐採・抜根に対応しています
赤坂緑園では、庭木の状態や今後の管理方法を確認したうえで、
・剪定
・伐採
・抜根
などをご提案しております。
「できれば木を残したい」
「剪定と伐採、どちらが良いか分からない」
といった段階でもお気軽にご相談ください。
東京23区(練馬区・新宿区・北区など)および近郊エリア(市川市・松戸市・浦安市など)で対応しております。
まとめ
庭木を残すか伐採するかは、大きさだけでなく、樹木の状態や今後の管理、安全面まで考えて判断することが大切です。
剪定で維持できる木は残し、管理が難しい木や危険性のある木は伐採も選択肢になります。
まずは現状を確認したうえで、無理のない方法を考えていきましょう。
相見積もりも歓迎しております。
