第2回|蔦が外壁まで伸びた!建物への影響は?
空き家で蔦を放置していると、庭だけでは収まらず、外壁や雨樋まで伸びてしまうことがあります。
「植物だから、そのままでも大丈夫」
と思われがちですが、繁殖する前の早めの対策がおすすめです。
外壁を覆うほど成長することも
蔦は壁やフェンスなどを利用しながら、上へ上へと伸びていきます。
気付いた頃には、2階部分や屋根付近まで達していることもあります。
高い場所まで伸びるほど、撤去作業も難しくなります。
雨樋や建物の隙間にも注意
伸びた蔦が雨樋や配管などに絡みついたり、建物の隙間へ入り込んだりすることがあります。
無理に引っ張って撤去すると、外壁や設備を傷める可能性もあるため注意が必要です。
特に長期間管理されていない空き家では、どこまで伸びているか確認しておきましょう。
蔦は早めの撤去がおすすめ
少ないうちなら比較的撤去しやすい蔦も、広範囲に繁殖すると作業量が一気に増えます。
さらに隣家側まで伸びれば、越境トラブルにつながることもあります。
赤坂緑園では、空き家の蔦撤去・草むしり・庭木剪定から、撤去後の防草対策まで対応しております。
東京23区および松戸市・市川市・船橋市など近郊エリアもお気軽にご相談ください。
相見積もりも歓迎しております。
