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第4回|巣が見えないのが怖い!鬱蒼とした蔦とスズメバチ

judgegrad
10月4日
読了時間: 2分

蔦が鬱蒼としている現場で怖いのが、外からハチの巣が見えないことです。


一見すると普通の茂みに見えても、その奥に巣が隠れていることがあります。


実際に作業中、刺されたことがあります


赤坂緑園でも実際に、作業中にスズメバチに刺された経験があります。


巣が見えていれば事前に対応できますが、葉や蔦に覆われていると発見が難しいことがあります。


特に夏から秋は、作業前の確認が重要です。


数匹のハチが飛んでいたら要注意


ハチが1匹飛んでいるだけで、近くに巣があるとは限りません。


しかし、何匹も飛んでいたり、同じ場所へ繰り返し出入りしている場合は注意します。


そのような状況では、すぐに蔦を引っ張ったり、刈込機などを入れたりせず、少し離れた場所から動きを確認します。


大きな巣なら作業を中断します


作業中に大きな巣を発見した場合や、安全に作業できないと判断した場合は、無理に作業を続けません。


まずハチの巣への対応を行い、安全を確認してから作業を再開することが大切です。


空き家では蔦や雑草が長期間放置され、内部が見えないほど繁殖していることがあります。


赤坂緑園では、こうした現場も周囲の状況を確認しながら作業しております。


蔦が手に負えなくなる前の、早めの管理がおすすめです。

 
 

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