第5回|庭木を伐採した後、切り株はどうする?抜根するメリット・デメリット
- judgegrad
- 3 日前
- 読了時間: 3分
庭木の伐採をご検討されるお客様から、
「切った後の根っこも取った方がいいですか?」
というご質問をいただくことがあります。
庭木は地面付近で伐採して、切り株を残すこともできます。
一方で、その場所を今後どのように使うかによっては、根まで取り除く「抜根」をおすすめする場合があります。
今回は、伐採後に抜根するメリット・デメリットをご紹介します。
伐採と抜根は別の作業
「伐採」は、基本的に地上部分の幹や枝を切る作業です。
「抜根」は、伐採後に残った切り株や根を掘り起こして撤去する作業です。
そのため、庭木を伐採したからといって必ず抜根まで行う必要はありません。
今後その場所をどのように利用するかを考えて決めることが大切です。
抜根するメリット
切り株や根を撤去することで、その場所を有効活用しやすくなります。
例えば、
・新しい庭木を植えたい
・防草シートや砂利を施工したい
・人工芝を敷きたい
・通路として使用したい
といった場合は、抜根して地面を整えた方が施工しやすくなります。
また、切り株につまずくなどの心配もなくなります。
抜根のデメリット
抜根は、庭木の大きさや根の張り方によって作業量が大きく変わります。
太い根が広範囲に伸びている場合は、伐採よりも抜根の方が時間や手間が掛かることもあります。
また、
・建物の基礎
・ブロック塀
・給排水管
・電気やガスなどの設備
が近くにある場合は、周囲を傷めないよう慎重な作業が必要です。
現場状況によっては、すべての根を撤去できない場合もあります。
切り株を残してもいいケース
伐採後の場所を特に使用する予定がなく、切り株が通行などの邪魔にならない場合は、無理に抜根しないという選択肢もあります。
大きな庭木ほど抜根作業も大掛かりになるため、費用や今後の土地利用を考えて判断すると良いでしょう。
赤坂緑園では伐採・抜根まで対応しています
赤坂緑園では、庭木の状態や周辺環境、伐採後の土地利用まで確認したうえで、
・伐採
・抜根
・発生した枝木の処分
・抜根後の防草シート、砂利敷き
などに対応しております。
「伐採だけでいいのか、抜根まで必要なのか分からない」
といった場合も、現地の状況に合わせてご提案いたします。
東京23区(大田区・江東区・足立区など)および近郊エリア(市川市・船橋市・流山市など)で対応しております。
まとめ
伐採後に抜根するかどうかは、その場所を今後どのように使うかによって変わります。
防草シートや砂利、人工芝などを施工する場合は抜根が適していますが、特に使用予定がなければ切り株を残す方法もあります。
費用や周辺環境も含めて、ご自宅に合った方法を選ぶことが大切です。
相見積もりも歓迎しております。
これで抜根 → 防草シート・砂利敷きにも自然につながった👌
以前かなり積み上げた雑草対策の記事群との橋渡しにもなる。
そして次はいよいよ最終・第6回「庭木の剪定・伐採を業者に頼む前に確認したいポイント」。シリーズの締めとして問い合わせ導線を強めにして完結させよう🔥
