第5回|蔦撤去は冬がおすすめ?でも依頼が増えるのは夏。その理由は?
蔦の撤去は、私たち業者側からすると冬場に行いたい作業のひとつです。
ところが実際にご依頼が増えるのは、蔦や雑草が一気に成長する夏場。
なぜなのでしょうか?
ご依頼のきっかけは「伸びてから」が多い
空き家の場合、春先はそれほど気にならなかった蔦も、暖かくなると一気に成長します。
そして夏頃になると、
「隣の家まで伸びてしまった」
「道路にはみ出している」
「近隣から連絡があった」
など、問題が起きてからご相談いただくケースが多くなります。
夏〜秋はハチにも注意
夏から秋は、蔦の葉も茂って内部が見えにくくなります。
さらにスズメバチなどの活動時期とも重なるため、鬱蒼とした蔦の撤去では特に注意が必要です。
実際に現場では、蔦や庭木の中にハチの巣が隠れていることもあります。
急ぎでなければ冬場の撤去もおすすめ
冬になると植物の勢いが落ち、落葉する蔦では内部の状態も確認しやすくなります。
ハチの活動も落ち着くため、急ぎでない大規模な蔦撤去は冬場に計画するのもひとつの方法です。
ただし、すでに隣地へ越境している場合などは、そのまま放置せず早めの対応をおすすめします。
空き家のお庭は「ボーボーになってから」ではなく、繁殖する前に一度点検しておくことが大切です。
赤坂緑園では、空き家の蔦撤去・除草・剪定・防草対策まで対応しております。
東京23区(世田谷区・杉並区・練馬区など)および近郊エリア(市川市・松戸市・船橋市など)で対応しております。
空き家のお庭や蔦の繁殖でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
相見積もりも歓迎しております。
