新築住宅の家まわりが土のまま…そのまま放置しても大丈夫?
- judgegrad
- 19 時間前
- 読了時間: 3分
新築住宅をご購入された方から、
「家まわりが土のままだけど大丈夫ですか?」
というご相談をいただくことがあります。
引き渡し直後はキレイに見えるため、そのままにしてしまう方も少なくありません。
しかし、土のまま放置すると様々な問題が発生することがあります。
今回は、新築住宅の家まわりを土のまま放置するリスクについて解説します。
引き渡し直後はキレイに見える
新築住宅は建物が新しいため、家まわりも整って見えます。
そのため、
「今はまだ大丈夫」
と思いがちです。
しかし実際には、雑草の種は土の中にたくさん存在しています。
数ヶ月後には雑草が生え始める
特に春から秋にかけては、雑草の成長が非常に早くなります。
気が付くと、
・通路に雑草が生えている
・室外機まわりが草だらけ
・建物際が管理しづらい
という状態になることがあります。
雨の日はぬかるみの原因にも
土のままの状態では、
・泥はね
・ぬかるみ
・靴の汚れ
などの原因になります。
毎日通る場所だからこそ、意外と気になるポイントです。
後から対策すると手間が増える
雑草が生えた後は、
・除草作業
・整地作業
などが必要になります。
早い段階で対策する方が、作業もスムーズに進めやすくなります。
人気なのは防草シート+砂利敷き
新築住宅の雑草対策として人気なのが、
・防草シート施工
・砂利敷き
の組み合わせです。
雑草の発生を抑えながら、見た目もスッキリ仕上がります。
また、雨の日のぬかるみ対策としても効果的です。
👉詳しくは「防草シートだけでも大丈夫?砂利を敷くメリットとは」も参考にしてください。
防草シートは施工方法も重要
防草シートは敷くだけではなく、
・下地整備
・固定方法
・端部施工
も重要になります。
施工方法によって、数年後の状態に大きな差が出ることがあります。
👉詳しくは「防草シートの端部施工ってなぜ重要?雑草が生えやすい場所を解説」も参考にしてください。
赤坂緑園では新築住宅の雑草対策に対応しています
赤坂緑園では
・防草シート施工
・端部しっかり施工
・砂利敷き
まで一式で対応しております。
東京23区(世田谷区・目黒区・大田区など)および近郊エリア(市川市・船橋市・鎌ヶ谷市など)で対応しております。
まとめ
新築住宅は引き渡し直後こそキレイに見えますが、土のまま放置すると雑草やぬかるみの原因になることがあります。
早めに対策することで、今後のお手入れを大幅に楽にすることができます。
家まわりの雑草対策をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
👉相見積もりも歓迎しております。
