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既存の砂利は再利用できる?防草シート施工時のメリット・デメリットを解説

  • judgegrad
  • 7月7日
  • 読了時間: 3分

雑草対策として防草シート施工をご検討されるお客様から、

「今敷いてある砂利は再利用できますか?」

というご質問をいただくことがあります。

結論から言うと、既存の砂利を再利用することは可能です。

ただし、メリットだけでなくデメリットもあるため、状況に応じて判断することが大切です。

今回は、防草シート施工時に既存砂利を再利用する場合のメリット・デメリットについて解説します。


防草シート施工では砂利を一度撤去する必要があります

既存の砂利が敷いてある場所へ防草シートを施工する場合、

まず砂利を一度撤去し、

・除草作業

・整地作業

・防草シート施工

を行います。

その後、撤去した砂利を再び戻して仕上げます。

一見簡単そうに見えますが、実際には意外と手間の掛かる作業です。


既存砂利を再利用するメリット

砂利代を抑えられる

既存の砂利をそのまま使用できれば、新たに砂利を購入する量を減らすことができます。

砂利の状態が良好な場合は、コストを抑えられる可能性があります。


今までの景観を維持できる

現在の砂利の色や雰囲気を気に入っている場合は、そのまま再利用することでお庭の印象を大きく変えずに施工できます。


廃棄物を減らせる

既存砂利を処分せずに活用できるため、廃材の削減にもつながります。


既存砂利を再利用するデメリット

作業手間が増える

砂利の再利用では、

「撤去」

「仮置き」

「再搬入」

という工程が増えます。

そのため、新しい砂利を敷く場合と比較して作業時間が長くなることがあります。


土や雑草の種が混ざっている場合がある

長期間敷かれていた砂利には、

・土

・落ち葉

・雑草の根

などが混ざっていることがあります。

そのまま戻すことで、将来的に雑草が発生しやすくなる場合もあります。


砂利の量が不足することがある

撤去や整地の過程で土や不要物を取り除くため、実際には砂利の量が減ることがあります。

結果として追加の砂利が必要になるケースも少なくありません。


思ったほど費用が安くならないことも

お客様から

「砂利を再利用するなら安くなりますよね?」

とご質問をいただくことがあります。

しかし実際には、

砂利の撤去・仮置き・再搬入という工程が発生するため、必ずしも大きな費用削減になるとは限りません。


新しい砂利をおすすめするケース

以下のような場合は、新しい砂利をおすすめすることがあります。

・敷設から長年経過している

・土や落ち葉が多く混ざっている

・雑草対策を重視したい

・見た目を一新したい

新しい砂利を使用することで、見た目や仕上がりが向上し、防草シートの効果も発揮しやすくなります。


赤坂緑園では現地の状態に合わせてご提案しています

赤坂緑園では、

・既存砂利の再利用

・防草シート施工

・砂利の追加補充

・新規砂利敷き

まで一式で対応しております。

現地の状況を確認したうえで、お客様のご希望やご予算に合わせた施工方法をご提案しております。


まとめ

既存の砂利は再利用することが可能ですが、必ずしもメリットだけではありません。

砂利の状態や雑草の発生状況によっては、新しい砂利へ入れ替えた方が結果的に満足度が高くなることもあります。

防草シート施工をご検討中の方は、既存砂利の状態も含めてお気軽にご相談ください。

東京23区(世田谷区・大田区・目黒区など)および近郊エリア(市川市・船橋市・松戸市など)で対応しております。

相見積もりも歓迎しております。

 
 

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