第6回|庭木の剪定・伐採を業者に頼む前に確認したい5つのポイント
庭木が大きくなり、
「そろそろ剪定をお願いしたい」
「伐採したいけど、どこに頼めばいい?」
と業者を探される方も多いと思います。
剪定や伐採は、木の高さや周辺環境によって作業内容が大きく変わります。
今回は、業者へ相談する前に確認しておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。
① 庭木を残したいか、伐採したいか
まず考えておきたいのが、今後その木を残したいかどうかです。
「できれば残したいけど小さくしたい」
という場合は、剪定で高さや枝張りを抑えられることがあります。
判断できない場合は、無理に決めず業者へ相談しても大丈夫です。
② どのくらいの高さにしたいか
剪定の場合は、
「2階の窓くらいまで」
「隣家へ出ている枝を切りたい」
など、おおよそのご希望を伝えると相談がスムーズです。
ただし、樹種や状態によっては希望する高さまで一度に下げない方が良い場合もあります。
③ 周辺の状況も確認
庭木の近くに、
・建物
・ブロック塀
・電線
・道路
・隣家
などがある場合、作業方法が変わることがあります。
高木では高所作業車やロープ作業が必要になるケースもあるため、周辺環境の確認も重要です。
④ 伐採後に抜根するか
伐採する場合は、切り株を残すのか、根まで撤去するのかも考えておきましょう。
防草シートや砂利、人工芝などを施工する予定がある場合は、抜根をおすすめすることがあります。
特に使用予定がなければ、切り株を残す方法もあります。
⑤ 枝木の回収・処分も確認
剪定や伐採では、想像以上に多くの枝木が発生することがあります。
見積もりを確認する際は、発生した枝葉や幹の回収・処分まで料金に含まれているか確認しておくと安心です。
赤坂緑園では現地を確認してご提案します
赤坂緑園では、
・剪定
・高木剪定
・伐採
・抜根
・発生材の回収処分
まで対応しております。
「剪定で残せるのか、伐採した方が良いのか分からない」
「高くなりすぎて、どうすれば良いか分からない」
といった段階でもお気軽にご相談ください。
東京23区(港区・渋谷区・文京区など)および近郊エリア(松戸市・市川市・三郷市など)で対応しております。
まとめ
庭木の剪定・伐採は、木の大きさだけでなく、樹木の状態や周辺環境、今後の管理方法まで考えて決めることが大切です。
ご自身で判断するのが難しい場合は、現地を確認してもらったうえで相談する方法もあります。
ご希望やご予算に合わせて、無理のない方法を考えていきましょう。
相見積もりも歓迎しております。
