第10回|蔦は切るだけではダメ?根を残すと再び伸びる理由
「蔦を全部切ったのに、また生えてきた!」
空き家の蔦撤去では、このようなご相談をいただくことがあります。
実は、蔦は地上部分を切っただけでは、再び伸びてくることがあるんです。
今回は、蔦の再発と撤去後の対策についてご紹介します。
蔦は根が残ると再生する?
蔦の種類によっては、根や株元が残っていると、そこから新しい芽を出すことがあります。
特に長年放置された蔦は、太い茎や根が広範囲に伸びている場合もあります。
そのため、表面の蔦を取り除いただけでは、完全な対策にならないことがあります。
根を全部取るのは難しい?
建物の基礎やブロック塀、配管の近くまで根が伸びている場合、無理に引き抜くと設備を傷める恐れがあります。
また、外壁に張り付いた蔦を強く引っ張ると、塗装や外壁材を傷つけることもあります。
撤去できる範囲を確認し、無理のない方法で作業することが大切です。
撤去後の管理が重要!
蔦を撤去した後も、残った根や株元から新芽が出ていないか定期的に確認しましょう。
小さいうちに対処することで、再び広範囲に繁殖するのを抑えやすくなります。
土の部分には、防草シートや砂利敷きなどの対策も有効ですが、蔦の再生力や施工場所によっては追加の管理が必要です。
空き家の蔦撤去も赤坂緑園へ
赤坂緑園では、蔦撤去・除草・抜根・防草シート・砂利敷きまで対応しております。
東京23区(港区・品川区・文京区など)および近郊エリア(市川市・鎌ヶ谷市・習志野市など)で対応しております。
空き家の蔦や雑草の繁殖でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
相見積もりも歓迎しております。
