第12回|空き家の蔦はどこから伸びてくる?見落としやすい繁殖場所
「庭の蔦は撤去したのに、いつの間にか塀まで覆われていた!」
空き家の管理では、このようなことが起こります。
蔦は目立つ場所だけでなく、普段は見えにくい場所にも広がっていきます。
今回は、蔦が繁殖しやすい場所をご紹介します。
① 建物と塀の狭い隙間
建物の裏側や隣地との境界は、普段なかなか確認しない場所です。
人が通れないほど狭い場所では、蔦が伸びていても気づきにくくなります。
気づいたときには、外壁や雨樋まで達していることもあります。
② 庭木の幹や枝
蔦は庭木を支えにして、上へ伸びていくことがあります。
葉が茂る季節は庭木と蔦が重なり、どこまで繁殖しているのか分かりにくくなります。
蔦が樹冠まで広がると、撤去作業も大掛かりになりがちです。
③ フェンスやブロック塀の周辺
フェンスに絡んだ蔦は、隣地側まで伸びてしまうことがあります。
また、ブロック塀の目地や隙間に入り込んだ茎を無理に引っ張ると、設備を傷める恐れもあります。
早い段階で対処することが大切です。
空き家は建物の裏側も点検を!
空き家のお庭を確認する際は、道路から見える場所だけでなく、建物の裏側や境界付近にも目を向けてみましょう。
赤坂緑園では、蔦撤去・庭木剪定・伐採・除草・防草対策まで対応しております。
東京23区(世田谷区・渋谷区・杉並区など)および近郊エリア(松戸市・市川市・八潮市など)で対応しております。
空き家の蔦や庭木の繁殖でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
相見積もりも歓迎しております。
