第9回|剪定中に鳥の巣を発見!勝手に撤去しても大丈夫?
庭木の剪定や蔦の撤去作業では、茂みの中から鳥の巣が見つかることがあります。
実際に赤坂緑園でも、作業中に鳩の巣を発見し、作業を中断した経験があります。
今回は、鳥の巣を発見した場合の注意点をご紹介します。
卵やヒナがいる巣は要注意!
野鳥の卵やヒナは、鳥獣保護管理法によって保護されています。
卵やヒナがいる巣を、許可なく撤去することは原則できません。
一方、卵やヒナがいない空の巣は、基本的に撤去できます。
ただし、親鳥が巣を作っている途中なのか、すでに使用を終えた巣なのか、慎重に確認することが大切です。
鳥の巣を見つけるポイント
鬱蒼とした庭木や蔦の中では、巣が外から見えないこともあります。
作業前には、
・同じ場所へ鳥が何度も出入りしている
・小枝や草などをくわえて運んでいる
・茂みの中からヒナの鳴き声が聞こえる
といった様子がないか確認します。
巣を発見したら作業を中断
卵やヒナがいる場合は、無理に巣を動かさず、周辺の作業を中断します。
必要に応じて自治体へ相談し、巣立ちを待ってから作業を再開する方法もあります。
空き家の庭木も定期的な管理を
赤坂緑園では、空き家の蔦撤去・庭木剪定・伐採・除草・防草対策まで対応しております。
東京23区(世田谷区・大田区・目黒区など)および近郊エリア(松戸市・柏市・流山市など)で対応しております。
お庭の管理や伸びすぎた庭木でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
相見積もりも歓迎しております。
