第11回|蔦を撤去した後はどうする?防草シートと砂利敷きの効果
「蔦を撤去したけど、また生えてこないか心配…」
空き家の蔦撤去では、作業後の雑草対策についてご相談いただくことがあります。
せっかく綺麗にしたお庭。
できるだけ長く維持したいですよね。
今回は、蔦撤去後の防草対策についてご紹介します。
蔦を撤去しただけでは終わらない?
蔦は種類によって、地中に残った根や株元から再び芽を出すことがあります。
また、蔦を撤去して地面が見えるようになると、今度は別の雑草が生えてくることもあります。
そのため、撤去後の管理方法も考えておくことが大切です。
防草シートと砂利敷きは効果的?
防草シートは、日光を遮ることで雑草の成長を抑える資材です。
その上に砂利を敷くことで、シートを紫外線から保護し、見た目も綺麗に仕上がります。
ただし、蔦の太い根や株元が残っている場合は注意が必要です。
再び伸びてくる可能性があるため、施工前にできる範囲で根や株元を取り除くことが重要です。
建物や塀の際も忘れずに
蔦や雑草は、建物の基礎やブロック塀の際などから伸びてくることがあります。
赤坂緑園では、必要に応じて防草シートの端部を専用テープで固定する「端部しっかり施工」も行っております。
こうした細かな部分まで対策することで、雑草の発生を抑えやすくなります。
空き家の雑草対策も赤坂緑園へ
赤坂緑園では、蔦撤去・除草・抜根から、防草シート・砂利敷きまで一括して対応しております。
東京23区(江戸川区・墨田区・江東区など)および近郊エリア(松戸市・市川市・三郷市など)で対応しております。
空き家のお庭や蔦の再発でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
相見積もりも歓迎しております。
